図面スキャンを依頼するときのポイントとは?業者選びで確認したい5つの項目

図面の電子化はスキャン方法によって仕上がりが変わる

建築・土木・設備などの分野では、過去に作成された図面を紙で保管している企業も少なくありません。特にA1・A0サイズなどの大判図面や青焼き図面、製本された図面は、一般的な複合機では対応が難しい場合があります。

図面を電子化する際には、単にPDFに変換できればよいというわけではありません。細かな線や文字をきちんと確認できること、用途に合った解像度で保存すること、電子化した後に必要な図面を探しやすいことなども重要です。

そのため、図面スキャンを外部へ依頼する場合は、料金だけで判断せず、どのような設備や方法でスキャンを行っているのか確認することが大切です。

図面スキャンを依頼するときに確認したいポイント

まず確認したいのが、対応できる図面のサイズと種類です。大判図面や青焼き図面、製本資料など、依頼したい資料に対応しているか確認しましょう。

次に、解像度やカラー・モノクロなどのスキャン仕様も重要です。図面によって必要な画質は異なるため、電子化後の利用目的に適した設定を提案してもらえる業者を選ぶと安心です。

さらに、ファイル形式やファイル名の整理方法も事前に確認しておきましょう。電子化した後にデータを探しやすくするためには、図面番号や工事名など、自社で利用しやすいルールに合わせて整理することが重要です。

大量の図面を扱う場合は、納期やセキュリティ、原本の取り扱いについても確認しておくとよいでしょう。

図面スキャンならマイクロ岩手へ

マイクロ岩手では、建築図面・土木図面・設備図面など、さまざまな図面の電子化に対応しています。大判図面や青焼き図面など、自社の複合機では対応しにくい資料についても、用途や原稿の状態に合わせたスキャン方法をご提案します。

また、図面を大量に保管している企業では、電子化することで書庫の整理や過去資料の検索、社内での情報共有などにも活用できます。

岩手県・青森県・秋田県で図面スキャンをご検討の企業様は、「どのくらいの費用になるのか」「この図面でも電子化できるのか」など、まずはお気軽にご相談ください。

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